北米大陸の北にある、豊かな自然に恵まれたカナダにおける学校教育制度について紹介いたします。

学校で部活をしてみよう

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カナダにおける学校教育制度

豊かな自然と広大な土地に恵まれたカナダは、連邦制国家であり、10の洲と3つの準州から成り立っています。アメリカと同じように、その教育制度は洲によってことなり、各州に存在する教育省によって管理されています。そのため義務教育の期間や年齢も洲によってそれぞれ異なってくるのですが、一般的な義務教育の期間は6〜7歳から始まり16歳までとなります。また新学期は日本とは異なり9月から始まります。夏休みは6月に3学期が終わってから9月まで長いお休みに入ります。

オンタリオ州にある一つの学校を例に紹介してみます。カナダの学校には、大きく分けて英語系や仏語系の学校とカトリック系の3種類に分けることができます。カナダの首都オタワにあるカトリック系の学校でも、カトリック教徒だけが通えるということではなく、カトリック信者以外の生徒も普通に通って勉強をしています。学区も広いカナダにおいては、通学は車による送迎やスクールバスを使うことが一般的になっています。

ひとつのクラスの人数は20〜30人で、授業自体は月曜日〜金曜日の朝9時からスタートします。授業は午後3時半に終わり、放課後になるとスポーツクラブに参加する児童が多いようです。

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